うつ病は放置してはいけない病気│女性は要注意

うつ病の症状について

カウンセリング

うつ病の症状が進行すると様々な現象が起き始めます。その現象とは今までではなかったようなことが多いため、確実に違和感を感じるような症状といえます。症状が軽い内では中々気づくことができません。というのも、ちょっと体調が悪いだけかもしれないと感じるからです。明らかに体調が悪くなってから、数ヶ月は経たなければ今の状態が異常なのかどうか判断することが難しいといえます。ですから、できるだけ体や精神状態に異常を感じる場合は、うつ病のセルフチェックをしておきましょう。うつ病のセルフチェックはパソコンやスマホで簡単に行なえます。最近ではどのような症状が起き始めるとうつ病であるのかということをチェックすることができます。チェックする項目はいくつかあるので診断も中々正確です。
うつ病になると様々な症状が進行していきます。その中には、簡単な作業でも面倒くさいと思うことや、優柔不断になること、急に寂しくて仕方なくなることなどです。以前と比べると明らかに自分のやる気がないというのは十分な判断材料となるはずです。というのも、ちょっとしたことですら非常に面倒くさくなるので、自分でもおかしいと気づくからです。これが徐々に進行していくとそのうち考えることすら面倒に思えてくることでしょう。そうなったら面倒かもしれませんが、早めに病院へ行くことをおすすめします。あらゆることに対して意欲がなくなるのはうつ病の典型的な症状といえます。他にも集中力が低下することや疲れが取れないというのも症状の1つなのでしっかりとチェックしていてください。もし、自分の家族やパートナーにこのような症状が見られる場合は、うつ病を疑ってもよいでしょう。近頃妙にイライラしていて、将来についても不安だとぼやいていれば怪しいです。症状が中度になってくると昔のことをくよくよ悩み始めることがあります。また、物忘れも多くなるという症状も現れるようになります。中度からは身体的にも症状が現れ始めるのが特徴的です。特に便秘やフラフラするなど体が不調になります。そこから更に重症化すると、思考能力が大幅に低下してしまうことから、動きものろのろと遅くなります。考えることが極端にもなり異常行動もとるようになるとされているのです。中度からは気付きやすいので、もし気づいたら放置せずにおかしいと思ったら必ず病院へ連れて行くようにしてください。重症化してしまうと、日常生活を送ることすら困難になるので治療を始めるなら早い方が良いです。

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