うつ病は放置してはいけない病気│女性は要注意

仕事にも悪影響を及ぼす

悩む人

うつ病はずっと憂鬱な状態が長期に渡り続いている状態です。このうつ病にかかると物事を悪い方向へ考えてしまうことが増えます。そのため、前向きな気持ちにはなれません。酷くなると悲観的な思考から被害妄想になることもあります。こうなると負のスパイラルから自力で抜け出すことが難しくなります。ずっと自分を否定するような考えを持ち続けてしまうため、存在価値がないように感じてしまうこともあります。結果、自分が不必要な人間であると考えてしまったり生きていても仕方がないと考えてしまったりするので自殺を考えるようになるのです。うつ病は治る病気です。しかし一番怖いのは精神的に追い込まれてしまい自殺を図るところにあるといえるでしょう。自殺を考えるという段階で止まってくれるならまだ問題はありませんが、それを実行するため大問題となるのです。
うつ病になると睡眠に様々な障害が生まれます。中々寝付けないことや、眠れたとしてもすぐに目が覚めてしまうなどの障害が発生するのです。そうなると十分な睡眠がとれないため、寝不足になってしまい仕事にも悪影響を及ぼしてしまいます。そのため、仕事も上手くいかなくなり職場で共に働く人たちへ迷惑をかけてしまいます。こうのような出来事もうつ病を悪化させる原因になるのです。うつ病は睡眠以外でも問題を生みます。それは記憶力の低下や物忘れが激しくなることです。これらは仕事をする上で致命的な症状といえます。ですから、うつ病になったら無理して仕事を続けてはいけません。無理して続けると会社からの評価が下がるだけでなく、症状が悪化します。ですから、早めに長期休暇をとってください。長期休暇をとった後は、無理せず休み抗うつ剤を飲み症状の改善を図りましょう。薬を飲む際は、ちゃんと医師のいわれた事を守り飲むようにしてください。当然ですが、用法用量をしっかりと守ることをお忘れなく。
このうつ病の悪循環から脱出するためには、まず無理をしないことが大前提としてあります。無理をせず、ゆっくりと治しましょう。また、医師による心理療法もしっかりと受けるのはとても大切です。うつ病になると良くない思考パターンが染み付いてしまい自分では気づくことができないので、医師にそれを気づかせてもらい、他にも違う考え方があるということを悟らせてもらうことで考え方も徐々に良くなっていくはずです。日常生活を送れる程にまで症状が良くなれば、また仕事も再開できるのでそれまで焦らずマイペースでいきましょう。

Back to Top